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プロフィール

AQUAの旦那

AQUAの旦那
(高橋雅彦)
南太平洋はニューカレドニアのお土産やのおやじっす。

1961年生まれ。40過ぎてマラソン、50でトライアスロン、51で和太鼓始めました。自宅当番の日には晩飯を作ったりもします。何でニューカレドニアに住んでいるのかは「旦那の経歴」でも読んでみてください。

もらうと嬉しいもの:芋焼酎

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冒険のマレ島、尻切れとんぼ。

延々とお伝えしてきたマレ島あやしい探検隊のお話ですが、、、

シャバドランに着いてしまってからは特に取り上げるほどの話もなく、、、

かといって、前回で終わりって訳にも行かないので、もちょっとだけ続けますです。

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行きがあれば、帰りがある。

探検隊は剣山岩道を登ります。

見渡す景色はこんな感じ。

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なぜか海岸が2段構造になってるんですよね。

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で、シャバドランのようなきれいな潮溜まりはいっぱいあるんですけど、そのほとんどは岩場続きのとても歩いていくには痛そうなところばっかりなんですよ。

だから白砂のビーチに面しているシャバドランが貴重なポイントとなってる訳です。

さて、さて、登った崖も下らないと帰れません。

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はっきり言って下りのほうが難しいです。足場見えないし・・・

ちょっと時間はかかったものの全員無事岩場も下り終わって、なんとかダマスさんが待つ平地まで帰ってきました。

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かつて迎えの車が来てなかったって言う例も聞いていたので、車を見つけて一安心。

またまたジャングルの中を30分かけてダマスさんの家まで無事生還致しました。

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ちっちゃいしっぽがたまらん♪

そして、ダマスさん宅で紅茶を頂いたあと、一行はマレ島のロシュ空港へと向かい、相変わらず定刻に搭乗待合室のドアが開き、定刻を大分過ぎた頃に我々の乗ったエアカレドニーの機体はマジェンタ空港へと向かったのでした。

後日談としては、翌日、さくらたろう隊長は朝もはよから気力体力満々でダイビングに出かけたのに対し、私とカートに乗りにいこうかとゆるーく約束してた2隊員は発熱ダウンしてしまっていましたとの落ちがついて、『あやしい探検隊マレ島を行く』はおしまいとさせていただきますです。

皆様、長々とおつきあいいただきまして、誠にありがとうございました。

パチ☆\\ ̄ー ̄)( ̄ー ̄//☆パチ

冒険のマレ島、愛のシャバドラン

車を降りて歩き出したのが8時半、やっとの思いでシャバドランに到着したのは10時10分だった。到着と同時に探検隊員は、写真撮影を開始した。

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おっさん5人、汗だくでやってきて、休む間もなくそれぞれにカメラを突き出して写真を撮る。

他に人がいなくてよかった・・・(爆)

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自分も撮る・・・(核爆)

さて、一通りの撮影の結果は前回お知らせした通りで、見事なターコイズブルーの潮溜まりと、こじんまりしたビーチ、地形に変化を与える岩場と、天高くそびえる南洋杉、噂に違わぬ風光明媚さだった。

で、次は海の中をのぞいてみた。

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あ、、、あさい。

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水面下30cmのクマノミの家族。

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青や黄色の熱帯魚。





水中探索、終了~~~。水も砂もきれいだけど、シュノーケリング向きのポイントではないことが判明。なんせ、浅いんですもの。

さて、陸上も水中も一通り探検を終了した探検隊員は、それぞれ背中にしょってきた(昨日の夜作ってもらって以来常温保存の?)チキンサンドで昼食をとった。

お腹がいっぱいになると、人は眠くなる。

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ただの昼寝のようにも見えるが、やはりシャバドランの昼寝は違う。

彼の目の前にはすばらしい景色が広がっていた。

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どこからともなく、トドが一頭やって来て,なんとヤシの葉を集めて寝床を作って寝はじめた。

まるちゃん隊員、すかさずスクープ。

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最初はトドと一定の距離を保っていたまるちゃん隊員だったが、だんだんとその距離は縮まってゆき、いつの間にか、そこには種を超えた愛が育まれた。

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自分で書いてて下らねぇ~~~ と思ってしまったので今日はここまで。はぁ、、、。

           <<続き>>

冒険のマレ島、シャバ写真

とり合えず探検隊もシャバドランに到着したということで、本日はシャバドランの写真集をお送り致します。写真はクリックすると少し大きくなります。

えっ?  はい、忙しくて文章考えてる暇ないんです、、、。

続きを読む↓をクリックして下さいませ。

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冒険のマレ島、第2シャバドラン

とりあえず、話はちょっと戻るけど第2シャバドランの写真をどうぞ♪

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なんだか穏やかそうな海でしょ。

でもね、実はすんごいことになってるんですよ。

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ばっしゃ~~~ん

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どっか~~~ん

シャバドランっていうのは外洋のうねりがど~んとあたって砕けた内側の潮溜まりに面したビーチなんですよ。これは本家のシャバドランも同じ。波打ち際の海面よりちょっと高いところにプールがあって、そこに常に新鮮な海水がドドーンと流れ込んでる感じなんです。

衛星から見ると↓な感じ、わっかるっかなぁ~~~

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さて、今日は本業のお店が忙しいので、ここまで。また、、、、いつか~


           <<続き>>

冒険のマレ島、フリークライミングだよ。

ジャングルを抜けた草原で車から降ろされると、ダマスさんの息子(名前忘れてもうた)がガイドしてくれると先導して歩き出した。

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しばらくは平坦な歩きやすい道だったが、行く手に歩けそうな場所が見えなくなってきた。

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そう、行く手は高さ4mほどの崖に阻まれ、その先歩ける道はなかった。

幸いがけは隆起珊瑚が浸食されたもので手がかり足がかりになりそうな突起には不自由しなかった。

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マジっすか!?の命綱無しのリアルフリークライミングである。

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かつて旅サラダの撮影で奥野史子さんもここを登ったとは到底思えない難所である。

とか、なんとかいいながらも全員無事がけを登り切り、見晴らしが良くなった高台を探検隊は進んだ。

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ところどころピンクの小花も咲いて美しい景色ではあるが、足下はカミソリのように鋭利に尖った岩場である。

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一歩バランスを崩して海側へよろけようものなら、かなり痛い思いを人生の最後にすることになる。

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決して大げさな話ではない。

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上を見ても崖。

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下を見ても崖。どうにも股間がスースーするような崖っぷちをこれでもかと歩き続けていくと、やっと視界が開けてきた。

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登ったら下る。結構な下り坂だが崖っぷちよりはましだった。

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下り切ったところでダマスJr.が休憩を取ってくれた。

道ばたの自販機でジュースを買うことはできないが、天然のヤシの実を割って飲むことはできる。

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手際よくヤシの実を落として山刀で飲み口を作ってくれた。

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もたっち隊員、生まれて初めてヤシの実ジュースを飲むの図。

そして少しは歩きやすくなった草原をしばらく進み、またまたジャングルの中へ分け入った先、突然目の前にビーチらしきものが見えてきた。

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ちなみに周囲の背景をここまで飛ばさないとダマスJr.の顔は浮かんでこない(爆)

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でも、見えてきたビーチはまだシャバドランではなかった。

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さくらたろう隊長曰く、ここは第二シャバドランで、後5分ほど歩くと本当のシャバドランに着くらしい。

てくてく、

てくてく、

てくてく、

てくてく、

てくてく、

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探検隊はシャバドラ~~~ンにやっとたどり着いた。


           <<続き>>

冒険のマレ島、出発の朝

いよいよ幻のシャバドランへと向かう朝。ガイドのダマスさんが朝6時半に迎えにくるということなので、それまでに朝食と身支度を済ませて部屋をチェックアウトしておかなければならない。ちなみに前日までは6時と言われていたが急遽6時半に変更になっていた。ま、それなら5時半に起きれば間に合うだろう、とわたしは思った。

でも、同室の某隊員は4時半に目覚ましをかけていた(泣)

若い子はなかなか目覚ましが鳴っても起きられないから2度がけ3度がけをするのは致し方ないとは思うが、年寄りは一発で目が覚めてしまった。それでもしばらくはもうちょっと寝る努力をしてみたものの、5時にはさらに2種類の目覚ましが炸裂したので、あきらめて部屋の外へとでてみた。

おかげできれいな日の出を見ることができた。早起きは3文の特、、、ぐすん。

そうこう言う間にみんな起きだしてきて昨日用意してもらったパンと果物とヨーグルトで朝食を済ませた。各自昼飯、飲料水、水中マスクとシュノーケル、撮影機材他を思い思いにパッケージングし、それ以外の荷物はフロントに預けて出発に備えた。時に6時30分。

朝7時、ホテルのオーナー夫人(たぶん)がやってきた。

「ほわっつ、ゆぅーあーどぅーいんぐ???」
彼女はバリ(インドネシア)から嫁いできて間もないらしくフランス語より英語が得意だ。
「みすたーだます、のーかみんぐ」
「おーまいがぁー。あいるふぉーんひむ」

ダマスさんの家に電話するとどうやら奥さんがでたようで、お約束の返事が返ってきた。
「彼はもう出かけましたよ」

実はシャバドランツアーのダマスさんは以前にも予約してあるにもかかわらずすっぽかした前科がある。だから観光局のまるちゃん隊員は行けるはずだったシャバドランにいまだに行けずにいたのである。

やはり今回も駄目だったのか、、、騙すさんよ。

まあ、ニューカレに長く住んでいるとこういう時の諦めも早いもので、さて今日は何しようかな、、、などと考えはじめた頃、ダマスさんはやってきた。時に7時半。

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おお、これでシャバドランへ行ける♪と胸を撫で下ろした隊員達にホテルのオーナー夫人(たぶん)が何やらわめいている。

要は、「この時間からシャバドランに行ってここに帰ってきて荷物をピックアップしたのではあなた達が乗る今夜の飛行機に間に合わない」ということだった、なるほど。じゃあ、シャバドランから直接空港に向かえばいいんでしょ。

ということで急遽バゲージルームに預けてあった大荷物を全部持ち出して、ダマスさんのピックアップトラックの荷台に乗せ、車内に3人、荷台の荷物の隙間に二人が乗車していよいよシャバドランへの旅が始まった。ちなみにダマスさんは途中で後二人地元民を拾ったので、時速100km/hで田舎道をぶっ飛ばすトラックの荷台はきっつきつだった。

約30分ほど車をふっ飛ばしてまずはシャバドランの入り口、ダマスさんの家に着いた。

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どうやらキャンプ場を営んでいるらしい。

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カメラの砲列を向けられるダマスさんと奥様。

ここでスーツケースなどの大荷物を降ろして、改めてピックアップに乗り込んでさらに奥地へと探検隊は進んだ。

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行く手はチェーンで閉鎖されていたが、鍵はダマスさんが持っていた。つまりダマスさんちの私有地ってことらしい。鍵を開けてトラックは進む。

てかね、もうジャングルの中の道とは思えないところをがしがし進むんですよ。どんな様子かってのは写真じゃ伝わらないだろうということで、動画をご用意致しました。音出ます。



「30分ほど進んだところで車は進めなくなった。後は歩きだ」←ウルルン風


           <<続き>>

冒険のマレ島、ネンゴネの夜は更けて。

竜宮城探検から全員無事帰還して、PEDEビーチを後にすることになった。帰りは来る時にすっ飛ばしてきてしまったSHINIビーチの水中チェックなどをするという案もあったのだが、一部隊員(というか、たいちょー)がどうしても自動車道を通って帰りたいと主張した。

やはり冒険の旅と言うからにはあらゆることにチャレンジしたいのだそうである。チャレンジしたいのは・・・

ヒッチハイク
、、、orz...

単にもう歩くのいやだということだった。しかしながら野郎5人で歩いているのに止まってくれる酔狂な車はいかにマレ島と言えどでくわすことなく、全員自分の足で歩いてネンゴネビラージュまで帰還した。牛道を歩いた行きは1時間5分かかったのに、自動車道を歩いた帰りは38分しかかからなかった。

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さっとシャワーを浴びて、冷蔵庫に冷やしてあったMANTAをもって、バンガロー前の夕日に照らされたビーチでプシュッ♪ 至極の瞬間である。ちなみにヌメアの自宅を出発してからまだ9時間しか経っていない。長い一日はまだ続く・・・

その頃ロビーではさくらたろう隊長と隊員達が野良電波を捕まえて冒険の島本部とネット連絡を取っていた。

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パスワードも暗号化も何もされていないまさに野良電波だったがインターネットに接続が可能だった。マレ島も進歩したものである。

と言う間に夕食の時間となり、昼にはおこちゃまメニューしか食べていない隊員一同、とっととビールで乾杯し、さっさと晩飯を済ませた。

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↑前菜の鹿のカルパッチョ

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↑メインのステーキ

ちなみに翌日の朝はホテルのレストランがオープンする前の出発なので、翌朝の朝食と昼食用のサンドイッチをこの時点で作ってもらって部屋に持って帰っておいた。

飯を食ったらもうやることは無い。いいかげん疲れてもいたので私は10時前にベットに入った。明日も早いんだかんね、誰がなんと言ってもとっとと寝るんだもんね、と言って毛布をかぶっては見たものの、ふとあることを思い出してしまった。

「ねえねえ、ちみたちリフー島でお星様見た?」

リフー島では雨続きで未だ離島名物天然プラネタリウムを見ていないとの返事が返ってきた。

「そりはだみだよぉ、、、」とベットから起きだして自前の懐中電灯を持って皆をビーチまで誘った。

何回見ても感動の満天の星空がそこにあった。

星が一つ、また一つと流れていった。

「大人になったら犯人探してさ、3人でぶっころそうな」 あっ、これは流星の絆。

さて、明日はいよいよ幻のシャバドラン。6時半出発。オヤシュ

           <<続き>>

冒険のマレ島、竜宮は遠かった。

さくらたろう隊長を先頭に、元ダイビングインストラクター:AQUAの旦那、現役ダイブマスター:かさ隊員、普通のダイバー:まるちゃん隊員が列をなして竜宮城探しへと向かった。

ちなみにさくらたろう隊長も普通のダイバーである。水中ナビゲーションなどの訓練はちゃんと受けていないはず、もちろんコンパスなど持ってきていない。なのに、がしがしと目標もない海の中を進んでいく。

ふと気がつくとさくらたろう隊長から少し離されていっている。

え、おいらけっこうマジでフィンキックしてるのに、、、

振り返るとかさ隊員はさらに離されている。

そう、さくらたろう隊長はインストラクターもダイブマスターもぶちぎって腹で水を切ってぐいぐい進んでいる。おそるべし、さくらたろう隊長・・・

珊瑚も何もない、どちらかと言うと美しくない海底を見ながらどのくらい進んだのだろうか、もう付いていくのが辛くなった頃、目の前に珊瑚の根が現れた。

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根のトップは水深1mほど、垂直に切り立つ側面からボトムまで5mぐらい、そこここに亀裂が入ったかなり大きな珊瑚の根だった。きれいに澄んだ水の色と相まってなかなか美しい光景が広がっていた。

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根のトップには色とりどりの珊瑚の中に小型の熱帯魚が群れをなし、すとんと落ち込んだ外洋の方を透かしてみると、今にも大物(でかいサメとか磯マグロとか)が横切りそうな気配のある、なかなかのポイントである。

よし、ここは覚えておこうとトップの珊瑚のない岩の部分を探して立ち上がって水から顔を上げて眺め回した。

陸地が遥か彼方~~~

とおい、遠すぎるよ、さくらたいちょ~(泣)

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普段ランニングコースの距離測定に使っているサイトでおおよその距離を測ってみた。

ビーチから500m沖。

かなり足に覚えのあるダイバーじゃないとしんどいし、下手したら恐怖を覚える距離だと思う。

ちなみにアンスバタのルサーフホテル前からカナール島までが800m、アンスバタからカナール島の手前まで泳いでシュノーケリングに行くようなもんである。

PEDEのシュノーケリングツアーはかねてから相当ハードだという噂は聞いていたが、これほどだとは思わなかった。普通のハネムーナーさんはうっかり申し込まないようにご注意いただきたい。

そう言う私も一人でさんざん泳ぎ回ったあと、さらにさくらたろう隊長に遅れを取らないようにとがしがしと泳いだあとである。帰る足に不安を感じて竜宮城探検もそこそこに帰路に付いた。

途中のあまり美しくない海底でカメさんが「お帰りはこちらー」と

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言ったとか、言わないとか、、、。

           <<続き>>

冒険のマレ島、PEDEビーチ到着

うっそうとしたジャングルが終わると、急に視界は開けて何やら屋根が見えてきた。さくらたろう隊長によるとあの屋根こそPEDEビーチ入り口のランドマークだそうだ。

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ちなみに写真の通り、屋根があるだけのたぶん漁師小屋か資材置き場でしかない、雨が降ったら雨宿りの役には立ちそうな建物である。

そこから左下へと下る道の先にPEDEビーチがあった。

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ビーチは狭く、岩も多めでお世辞にも綺麗なビーチとは言えないが、海は鏡のように波もなく、美しいコバルトブルーを透かして珊瑚礁が見え隠れしている。

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あやしい探検隊は他に誰もいないビーチに設営(?)を済ませて、さっさと海中探検の用意を始めた。出発前にホテルで見た空撮写真によると、海に向かって左沖がポイントのようだった。さくらたろう隊長が以前シュノーケリングツアーのガイドに連れて行ってもらったのもおおよそ左側だそうだ。

私はとりあえず左に見える岬の先辺りまでガシガシと泳いでいってみた。

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とりあえず透明度と水色は申し分ない。

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一応魚と珊瑚もいる。

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でも、なんだかさびしい、、、。噂に聞いたシュノーケリング天国とはちょっと違うようだ。

あっ、ちなみに上の水中写真はコダックの防水レンズ付きフィルム、楽天なら980円で撮影したものです。

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日本だと980円でもニューカレで買うと2,800フランぐらいするので、絶対日本で買ってきた方がお得でございます。

閑話休題、左沖から右へ振ってビーチ正面辺りも探索したものの、それらしい珊瑚の根は見つからなかったのでいったんビーチへと帰ってみた。

ビーチでは唯一ノンダイバーのもたっち隊員が水泳ゴーグルをつけてチャパチャパしていた。っていうか、それ以外のメンバーはてんでバラバラ見えるか見えないかの沖合で各自何かを探してうろついていた(笑)。

私は漁師小屋まで登ってビーチの右側の様子を見に行ってみた。

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う~む、きれいだけどシュノーケリング天国って言う感じではない。

しょうがないのでとぼとぼとビーチに戻ってみると、さくらたろう隊長が海から帰ってきたところだった。

「いやぁ~、やっとガイド無しで竜宮城まで行けたよ。ほんときれ~だよぉ~、ここは!!」

などと言っている???

「え、どこよ、どこが竜宮城なんだよ?」と、ついつい語気も荒く問いただしてしまった。

「いやぁ~、最初は旦那のあとを付いて左の方に泳いでいったんだけど、途中でウミガメを見つけてねぇ、亀さんについていったらいつの間にか竜宮城についていたんだ~」

おいおい、桃太郎から浦島太郎に話が変わってるぢゃん(爆)

だいたい、亀についていったら行き着けたって、、、あやしすぎる。

「今からもう一回行けばちゃんと行き着けるの?」

「だいじょーぶ、だいじょーぶ。ぜったいいけるよぉ~」

「行き着けなかったら怒るかんねっ!!」

てなやり取りをしている間にかさ隊員とまるちゃん隊員も海から上がってきたので、みんなでもう一度、さくらたろう隊長の先導のもと竜宮城探しへと出かけていった。

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カメッ キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!

           <<続き>>

冒険のマレ島、シニビーチの先

ジャングルの中の道を探検隊は歩き出した。

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さくらたろう隊長は陽気である(笑)

2002年にマレ島を訪れたとき、帰る間際になって知ったこのジャングル道。その時も足下はそこそこ踏み固められ、樹木もうまい具合に伐採されてジャングルにしては歩きやすい、よく整備された道だと思った。きっとホテルの人が観光客のために道を整備してくれているのだろう、だって、地元の人、歩いてないもん。

などと思っていたが、それは大きな間違いだった。

薄暗い木立を抜けて開けた場所に出た時、私の目に飛び込んできたのは巨大なお尻だった。

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この道は牛さん達が使う文字通りけもの道だったようだ。

牛が通れるぐらいだから人間なんて楽勝で通れてあたりまえである。

幸いにしてさくらたろう隊長は学生の頃は牛を扱う勉強をしていたので牛さばきもうまいもの、クロコダイルダンディーのように牛を追い散らして、我らは先へと進んだのだった。

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途中のLOCEKOLビーチで磁場の狂いをチェックするさくらたろう隊長<うそっ

それにしても珊瑚が美しいビーチである。

美しいビーチだが、我々の目的地はまだまだはるか先である。さっさと牛道に戻って先へと進む。

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歩くこと約1km。2002年にここから眺めただけで行くことが叶わなかった幻のSHINIビーチが見えてきた。見えてはいるが海沿いには行けないので牛道に戻ってさらに進む。

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ど~~~んと約1km続く純白の砂浜、これがSHINIビーチである。

人っ子一人いない。

これが私が夢にまで見た(かどうかは分からない)幻のビーチ。

でも、我々の目的地は遠くに見える岬の麓を超えたさらに先のPEDEビーチ。

ひたすら歩く。

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牛道に戻って歩けばいいものを、あまりのビーチの美しさにSHINIビーチのくるぶしまで埋まりそうな砂の上をひたすら歩く。歩いて歩いて、やっとWABAO岬の付け根までやってきた。

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ネンゴネビラージュの立て看板では1775mとなっていたが、グーグルマップを利用した距離測サイトで調べると2200m以上あった。

ちょっとした崖にぶつかるようにビーチは終わっていた。

そして右側の奥地に向かってさくらたろう隊長はズイズイと分け入っていった。

そう、隊長はここも歩いたことがあるのだった。

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何でも、道にそって赤いペンキでマークしてある(はずだ)から迷うことは無いそうである。

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確かに血を塗り付けたかのような赤い印が木々に記されていた。

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写真で見ると明るそうだが、実はうっそうと茂るジャングルの中、かなり暗い。

その証拠に歩いてる人がぶれるぐらいシャッター速度も遅くなっている。

赤い印がなかったらかなり不安になっていたと思う。

それでも探検隊は進む。

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冒険のマレ島、ネンゴネビラージュ

とりあえず、ベースキャンプのネンゴネビラージュ周辺の写真も撮ってあるので、ざっと紹介致しましょう。

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プライベートビーチに面して一応プールもあって、それなりに田舎リゾートとしての形態は整ってる、ようだ。

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ホテル前のビーチはちょと岩が出てるところもあるものの、バンガローの目の前にして人っ子一人いないプライベートぶりは立派なもの。もちろんシュノーケリングをすれば珊瑚に魚がいっぱい群がっている絶好のシュノーケリングポイント。

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海に面したバンガローの裏手もよく手入れされたガーデンが続く、なかなかに快適なホテル環境である。

と、まあ、ざっとホテル回りをチェックしたところで昼食をとることにした。

探検隊5人、とりあえず生ビールで気合いを入れて(?)メニューを見る。

メニューはディナーと同じ普通のメニュー。特にランチというものはない。

昼から普通にディナーメニューってちょっと重くない???

ということで、裏技のキッズメニューから選んでみた。これなら安上がりだし量も適量だろうという読みだ。

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↑キッズメニュー・挽肉のステーキ。ちょと失敗、かなり失敗。かなしい、、、、

ちなみにさくらたろう隊長はキッズメニューにも出てなかったクロックマダム(目玉焼き付きホットサンド)を試しに聞いてみたら、「あるよぉ」というのでクロックマダムを頼んだ。

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こっちが勝ち組のようである。ちっ、、。

さて、中途半端な気もするが、腹もくちたのでいよいよ探検に出かけることにする。

この日のテーマは『ネンゴネビラージュから徒歩圏内』

ホテルの敷地の右はじには有名な↓の看板がある。

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グーグルマップの衛星写真に当てはめると↓の感じ。

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ターゲットはPEDEビーチ。ホテルで申し込めるガイド付きシュノーケリングツアーで行くととんでもなくきれいな珊瑚礁とたくさんの魚達が見られるポイントらしい(←さくらたろう隊長の経験談)。シュノーケリングセットを担いでいざ探検隊、はっっっしんっ!!

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冒険のマレ島、探検隊マレ島へ降り立つ。

11月27日(木)朝8時。久しぶりにマジェンタ国内空港へやって来た。前回ここから飛行機に乗って離島へ行ったのは2007年1月に1泊2日でイルデパンへ行って以来だから、ほぼ2年ぶりのヌメア脱出である。観光地に住んでいても観光なんて出来るのは2年に一回、それもいつも1泊2日、、、現実とは厳しいものである。

そんな事を考えている私の元に、朝7時台発のリフー→ヌメア便であやしい探検隊はリフー島からヌメアのマジェンタ空港へ戻って来た。で、そのまま9時のフライトでマレ島へ移動の予定。

後日聞いた所によると、あやしい探検隊はリフー島でも、夜中に潜って生きたオオベソオオムガイを見たり、地上にぽっかり穴の空いた淡水洞窟に潜り込んでみたり(14Lのアルミダブルタンクだそうだ)、はたまたレンタカーのタイヤを同時に2本パンクさせてみたり、島で唯一のピザ屋を占拠してアイリッシュダンスを披露したりと、その傍若無人ぶりはさらにパワーアップしていたようである。

その辺の様子はきっと誰か他の人がアップしてくれるだろう、くれるといいな、くれないかなぁ、、。

ヌメア発マレ行きTY101便は定刻9:00に搭乗待合室のドアが開いた。って、おいっ!!9:00離陸じゃないのかよっ!!って言う突っ込みはエア・カレドニアには通じない。ちんたらと搭乗が始まり、そのくせにそそくさと離陸準備をして多分9:20頃無事マジェンタ空港を後にした。

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前にも出したけど、探検隊マレ島到着の図

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ここからさらに車で30分ほど揺られてマレ島でのベースキャンプとなるネンゴネビラージュへと到着する。その時点で11時過ぎ。朝9時のフライトだかか午前中にひと暴れ出来るかもと言う期待はさっさと捨てて、本格的な探検は昼食後と言う事になった。

本格的な探検は午後から、といっているのに隊長のさくらたろうさんは何やらカメラを用意していそいそとしている。

「どこいくのっ!!」

「いやぁ、ここのホテルにもスイートバンバローが出来たっていうからさぁ、せっかくだから見せてもらおうかなぁ~っと思ってねぇ~~~」

まずはネンゴネビラージュの探検が始まった。

これが噂の新築スイートルーム

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離島なのにバスタブまで装備されている!!

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ベットの正面は開け広げ可能な扉。

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そして、枕を起こして覗いた景色はこんな感じ。

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ネンゴネビラージュ、おそるべし!!秘境マレ島の民宿改め、豪華リゾートホテル@超プライベートビーチ付きに変貌する、、、のか???(ちょと疑問)

さて、ネンゴネビラージュの探検も終わった所でちょうどお昼となったので、まずは腹ごしらえをして、午後からいよいよマレ島探検の序曲が始まるのである。

しかし、この時点でさくらたろうさんの強靭な体力が片鱗を見せていた事には誰も気づいていいなかった・・・言うまでもないけど、、、つづく。


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冒険のマレ島、プロムナードの夜は更けて

天気は下り坂、今にも雨が降りそうな日曜日に彼らはやってきた。

やってくると同時に彼らは現地旅行会社アルファ・インターナショナルの松井社長自らをガイドにつけて市内探検へと出かけていった。私は思った、市内探索をするのにガイドが必要なメンバーなのか、ましてや松井社長を担ぎだす必要があったのか、はなはだ疑問である、、。とりあえず私の元に成田空港・京樽の鯛の棒寿司がとどいた・・・うまかった。

彼らの宿はAQUAの上のコンドミニアム、ラ・プロムナードのエクゼクティブスイート、その日のディナーは私と家内を含めて彼らのゴージャスなお部屋でテイクアウェーパーティーとなった。

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(↑参考画像)

ミレッティー・ガスコンでオーダーしておいたシーフードプレートと、朝市前の駐車場に夜になると出てくる移動屋台の中華ベトナム料理色々。久しぶりに再会する面々と楽しく飲食するうちに、近所に住んでるフィロツアーズの雅子もやってきて、結局宴会騒ぎになっていった(いっぱい呑んだのはおいらだけど・・・)。

彼らの予定、まずはリフー島に渡ってダイビング三昧をするらしい。

リフー島3泊をしたあとはマレ島へ1泊で出かけるらしい。

マレ島は私も6年半前に行ったきり、どうしてももう一度行きたい島である。

よっぽどマレ島だけでも合流しようかと考えていたけれど、どうせ行くなら1泊2日じゃもったいないような気がして合流計画は始動してなかった。

が、宴もたけなわ、こんな単語が聞こえてきた。

シャバドラン・・・

シャバドランと言えばマレ島の秘境中の秘境、広大な私有地を地主さんに案内してもらって延々とトラッキングしてやっとたどり付くという桃源郷・・・(ちょとちがう?)

歩く道程もハードながら、その地主さんの気まぐれから予約を取ること自体が超難関のレア・アイテム。今までに日本人では特別にコーディネートされたテレビ取材班とか、山岳誌のライターの人たちぐらいしか足を踏み入れていない場所。何と、そのシャバドランへのツアーの予約が取れているというのである。

私は思わず叫んでいた。

「さくらたろうさん、さくらたろうさん、お腰につけた桜餅、一つ私にくださいな」

かくして翌朝にはアルファの松井社長に無理を言ってマレ島行きの国内線のエアチケットを発券してもらったAQUAの旦那でありました。おかあちゃん、店は頼んだっ!!

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冒険のマレ島、プロローグ

11月23日、日曜日。日本からあやしい探検隊がやってきた。

隊長 :旅行会社「冒険の島」代表、さくらっちこと佐倉氏。
隊員1:ニューカレドニア観光局日本支局員、まるちゃんこと○凸氏。
隊員2:ニューカレドニア歴10回を超えるAQUAの常連さん、かさ氏。
隊員3:ミクシィ・ニューカレドニアコミュニティー(メンバー5400人)主宰、もたっち氏。

なんでこんなむさ苦しい男ばっかりでニューカレドニアへ来ることになってしまったのか?

それは2008年夏、東京神田の某探偵事務所、もとい、旅行会社「冒険の島」ではじまった、、、らしい。

その日も暑い日差しの中、外回りを終えたもたっち氏が神田の「冒険の島」のオフィスを訪れたのは神のいたずらだったのか・・・

 「さくらたろうさん、さくらたろうさん、お腰につけた桜餅、一つ私にくださいな~」

 「あげましょう、あげましょう、私と11月にニューカレの視察についてくるならあげましょう~」

そこへ、たまたま「冒険の島」の前を通ったかさ氏が涼を求めてオフィスに入っていったのは必然だったのかもしれない。

 「さくらたろうさん、さくらたろうさん、お腰につけた桜餅、一つ私にくださいな~」

 「あげましょう、あげましょう、私と11月にニューカレの視察についてくるならあげましょう~」

さらに、バカンス中の○凸氏までそこに加わってしまったのは運命だったのだろう。

 「さくらたろうさん、さくらたろうさん、お腰につけた桜餅、一つ私にくださいな~」

 「あげましょう、あげましょう、私と11月にニューカレの視察についてくるならあげましょう~」

かくして、仕事だか遊びだかバカンスだかなんだかよく分からないあやしい探検隊は結成され、本当にニューカレドニアの地を踏んだのだった。

パチ☆\\ ̄ー ̄)( ̄ー ̄//☆パチ  

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ぁ ゃι ぃ探検隊、マレを行く

久しぶりに飛行機に乗りました。

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青い珊瑚に囲まれた草原の空港、マレ島のラ・ロッシュ空港

そうです、ほんとうに久しぶりに離島へ渡りました。

それも急遽。

メンバーが濃いいんです。

男5人。

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剣山のような山を登り、

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崖をフリークライミングして、

炎天下を2時間歩いて、最後の秘境と呼ばれる場所なんかまで行ってきました。

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♪しゃばどら~ん

今日はまだ疲れも残っているし、休んだ分仕事もたまっているので予告編だけ~~~

そのうちマレ島・ぁ ゃι ぃ探検隊顛末記を掲載したいと思います。

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のんびり気長にお待ちくださいませ。

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